2018年02月20日

オリンピックの雑学

こんばんは。
冬季オリンピック、盛り上がってますね。

日本人の選手も続々とメダルをとっていて、同じ日本人として
とても嬉しいです。

というわけで、今日はオリンピックに関する雑学を紹介したいと
思います。


【五輪の意味】
オリンピックのマークといえば、
五つの輪が重なり合うあのマークですよね。
実はあのマーク、いくつか意味があるんです。

・5大陸を表している。(青:オセアニア、黄:アジア
 黒:アフリカ、緑:ヨーロッパ、赤:アメリカ)

・自然現象を表している。(青:水、黄:砂、黒:土、緑:木、赤:火)

・スポーツの5大鉄則を表している。
(青:水分、赤:情熱、黒・緑・黄:体力・技術・栄養 どの色がどれか
わかりません^^;)

・5つの重なり合う輪は、全世界の人が手を繋ぎ合う様を
表している。


【メダルを半分にした選手】
1936年のベルリンオリンピック。
棒高跳びの競技で、トップ3人の記録が4m25cmで並びました。
順位決定戦で、1位は決定しました。
2位3位を決めようとなったとき、日没の時間が迫っていたことと、
2位3位が共に日本人だったこともあり、
競技はそこで終わりました。
結果は、1回目の試技で4m25を跳んだ西田に銀メダル、
2回目の試技で跳んだ大江が銅メダルとなった。

しかし西田はこの結果を不服とし、表彰台の2位に大江を
上らせ、自分は3位に上った。

帰国後、西田が知り合いの宝石店に頼み、銀と銅のメダルを半分ずつにし、
二つを合わせた銀銅メダルを作りました。
このメダルは二人の友情を表す、「友情のメダル」と呼ばれるようになりました。


【初めての50mプール】
2000年のシドニーオリンピック、水泳の100m自由形に出場した
ギニアのエリック・ムサンバニ選手は、オリンピックで会場で初めて
50mプールを見ました。
水泳は初めて8カ月。ホテルの17mしかないプールで練習していた
エリック・ムサンバニ選手がギニア代表で出場。
その泳ぎは溺れそうで、観客の大声援を浴びて泳ぎ切りました。
タイムは1分52秒72。
マスコミは彼に注目し、スポンサーがついた結果、ギニア初の競技用
プールができました。
彼はそこで練習し、1分を切るタイムで泳げるようになったそうです。


いかがでしたか?
オリンピックにまつわる感動する話はまだまだたくさんあります。
テレビやメディア等で話題になっていなくても、選手と選手との間での
友情話等もきっとたくさんあることでしょう。
最近は、ルールがわかりカーリングがおもしろいと思っているマナオでした。
posted by マナオ at 23:03| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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